2011年度 役割分担
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Ⅰ部 |
Ⅱ部 |
Ⅲ部 |
| 主務 |
大森学園 |
暁星 |
蒲田 |
| 副主務 |
正則学園 |
芝 |
三田 |
| 副主務 |
日体荏原 |
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| 規律 |
日比谷 |
正則 |
文教大付 |
| 規律 |
明治学院 |
東海大高輪台 |
大崎 |
| 審判 |
東京 |
立正 |
九段 |
| 審判 |
東京実業 |
錦城学園 |
大原学園 |
| 表彰 |
小山台 |
雪谷 |
美原 |
| 表彰 |
攻玉社 |
二松学舎附属 |
産業技術 |
| 記録 |
麻布 |
東洋 |
朋優学院 |
2011年度 4地区ユースリーグ大会要項
主旨 リーグ戦を通してユース年代の選手を育成する。
試合数を確保し、多くの選手に試合の出場機会をあたえる。
地域の交流を深める。
1.名称 東京都4地区ユースリーグ (以下本リーグと呼ぶ)
2. 期間 4月1日~10月31日
① 原則として一週間に1試合を限度とする。
② 期日までに終了できない試合は原則として未消化試合とする。
3. 会場 参加チームが確保する会場
4. 本リーグ参加の条件
(1) チーム
① 千代田区・港区・大田区・品川区・島嶼に所在地があり、
(財)日本サッカー協会第2種に加盟または準加盟している
クラブチーム、高校サッカー部。
② クラブチーム、高校サッカー部から複数の参加は出来ない。
③ グラウンドを確保しホームゲームを最低1試合主催できること。
④ 最低限の運営能力をもっていること。
(会議への出席、登録費・運営費 の支払い、試合結果の報告、など)
⑤ 各チームはリーグ主務と連絡を取り、円滑なリーグ運営に協力すること。
(2) 選手
① (財)日本サッカー協会に選手登録している選手で本リーグにも登録
((2) の④参照)している者
② 原則として15歳以上18歳以下であること。
③ 14歳以下、19歳以上の選手であってもチームの系列学校に所属して
いる選手であれば登録、出場することができる。
④ 選手の登録人数に上限は設けない。
ただし,リーグ開幕前にチェアマンへメンバー表を提出すること。
(学年は新学年、1年生はわかる範囲で記入する。)
⑤ 本リーグに参加する選手は必ず傷害保険に加入すること。
⑥ 上位リーグに出場した選手は本リーグに出場できない。(登録のみは可)
違反した場合は5.(2)③を適用する。
(3) 引率者
参加1チームにつき必ず1人の責任者(教員または20歳以上の責任能
力のある者)をつけること。
(4) 参加費・試合運営費
① 定められた参加費を支払う。
② 試合運営費を各チームで負担する。
5. 競技方法
(1) 大会形式
① 通年制で1回戦総当りを行う。
(チーム数はⅠ部を10としⅡ,Ⅲ部は均等になるように調整する。)
② Ⅰ部リーグ優勝チームは次年度の地区トップリーグ出場権を得る。
③ ②のチームが辞退する場合は2位のチームが出場権を得る。
④ 昇降格について
昇格チーム数のみ定める。地区トップリーグ←Ⅰ部は1チーム、
Ⅰ部←Ⅱ部は2チーム、Ⅱ部←Ⅲ部は2チームを自動昇格とする。
降格チーム数は地区トップリーグからの降格チーム、また、
本リーグ参加を辞退するチーム数によって決定する。
⑤ 地区トップリーグに参入するチームのBチームが本リーグに参加する場合、
Ⅲ部リーグからのスタートとする。
⑥ 地区トップリーグから降格したチームは次年度のⅠ部リーグへ復帰する。
⑦ トップリーグから降格したチームのBチームは本リーグに参加することが出来
ない。
⑧ 新規参入チームはⅢ部リーグからのスタートとする。
⑨ その他特別な場合があるときのリーグ編成は実行委員会で行う。
(2) 順位
① 勝点を、勝ち・・3点、引分・・1点、負け・・0点とし、勝点の多いチームを
上位とする。
② 勝点が同数の場合、順位の決定の順番は次のようにする。
(得失点差>総得点>当該チーム同士の戦績>抽選)
③ 選手が集まらない等で試合が成立しない場合は、不戦勝チームの
5-0、勝点3とする。
④ 未消化の試合は両チームとも0-0の勝点-3とする。
(一方のチームが不利になるような場合はこの限りではない。)
(3) 試合方式
① 試合時間は原則Ⅰ部リーグ80分、Ⅱ・Ⅲ部リーグは70分とし延長・PKは
行わない。
② 競技規則は当該年度の(財)日本サッカー協会競技規則によるものとす
る。
③ ユニホームの番号の制限は設けない。
④ 交代人数の制限は9人までとする。ただし、再出場はできない。
⑤ メンバー表の交換を各チーム必ず行なうこと。
⑥ 雷雨等で試合続行が不可能になった場合は再試合を行う。
(落雷の予兆があった場合は速やかに中止する。)
(4) 審判
① 対戦チーム同士で話し合い主審(4級以上)・副審をたてる。(生徒も可)
② 主審を行うものは原則として審判服を着用し、カードを必ず携帯すること。
(5) 警告による出場停止
① 累積警告が2回になった選手は次の1試合の出場を停止する。
② 警告の累積、退場・退席処分による出場停止の消化は本リーグの試合に
のみ適用される。
③ 警告の累積とそれによる出場停止処分はリーグ終了時を持って効力を
失う。
④ 退場処分を受けた選手は次の1試合の出場を停止する。
ただし、この処分は次年度のリーグ戦に持ち越しとなる。
その後の処分については、実行委員会で決定する。
(6) 報告
① 試合の結果は原則としてホームチームが3日以内に結果報告書を
事務局までFAXする。
(報告内容:試合結果、得点者(フルネーム)、警告、退場の有無、
審判費・会場費の受領サイン)
② 退場者が出た場合、状況の報告を各リーグ規律委員に報告すること。
③ 報告を受けた規律委員は規律委員長に報告し指示を受けること。
(7) 表彰
Ⅰ部リーグ(優勝)/優勝カップ(もちまわり)・賞状・優勝盾
Ⅰ部リーグ(2位・3位)/賞状
Ⅱ,Ⅲ部リーグ(優勝)/ 賞状・優勝盾
最優秀選手(Ⅰ部リーグ1位から選出)、得点王(得点王は3点以上)
Ⅰ部,Ⅱ部,Ⅲ部リーグ/ 賞状・優勝盾
各チーム優秀選手 1名/ 盾
(8) 罰則
① 2年続けて未消化試合をだしたチームは次年度のリーグ戦に参加できな
い。
② 参加チームが本リーグ要項に違反した場合、および参加にあたって
相応しくない行為等があった場合、実行委員会において事情聴取の
上、罰則を課すものとする。
6. 参加校(28校)
九段:日体荏原:東海大高輪台:朋優学院:日比谷:美原:文教:大森学園:
麻布:正則:産業技術:正則学園:東洋:三田:立正:東京実業:東京:
明治学院:芝:攻玉社:大崎:小山台:暁星:雪谷:錦城学園:大原学園:
蒲田:二松学舎
7. 附則
2007年3月19日施行
2008年3月 6日改正
2009年3月 6日一部改正
2010年3月18日改正
2011年3月 7日改正
Ⅱ.リーグ運営
1. 実行委員会
① チェアマン1名
地区トップリーグ運営委員会に出席。4地区の情況報告等を行なう。
② 規律委員長1名
③ 会計1名
④ 事務局1名
⑤ 任期は3年とする。(2009年4月~2012年3月)
2.各リーグ運営・役員
① 主務1名(試合結果の集約・各チームへの連絡と調整・入替戦の調整)
② 副主務1~2名(主務の補佐)
③ 審判2名(各リーグの審判員の派遣・調整、審判講習会の準備)
④ 規律2名
(退場者が出た場合の報告を受け規律委員長と処分を検討する。)
⑤ 記録1名(試合結果報告書の管理、各リーグの試合結果の確認、
ホームページ上の記録のチェック)
⑥表彰1~2名(各リーグ担当と連絡をとり表彰の準備をする。)
3.4地区ユースリーグ会議
① 参加チームの3分の2以上の出席で成立する。
② 大会要項等、重要事項の決定は出席者の過半数以上の同意を必要と
する。
③ やむを得ず欠席する場合は委任状を提出する。(書式は自由)
4.附則
2007年3月19日施行
2008年3月 6日改正
2009年3月 6日一部改正
2010年3月18日改正
2011年3月 7日改正
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