2010年度 役割分担 | | Ⅰ部 | Ⅱ部 | Ⅲ部 | | 主務 | 東京 | 暁星 | 九段 | | 副主務 | 雪谷 | 芝 | 大原学園 | | 副主務 | 青稜 | 産業技術 | **** | | 規律 | 日比谷 | 攻玉社 | 二松学舎 | | 規律 | 明治学院 | 大森学園 | 美原 | | 審判 | 正則学園 | 立正 | 錦城学園 | | 審判 | 東京実業 | 大崎 | 文教大付 | | 表彰 | 小山台 | 正則 | 日体荏原 | | 表彰 | 麻布 | 三田 | 蒲田 | | 記録 | 東海大高輪台 | 東洋 | 朋優学院 |
2010年度 4地区ユースリーグ 主旨 リーグ戦を通してユース年代の選手を育成する。 試合数を確保し、多くの選手に試合の出場機会をあたえる。 地域の交流を深める。 Ⅰ.大会要項 1.名称 4地区ユースリーグ (以下本リーグと呼ぶ) 2.期間 4月1日~10月31日 * 原則として一週間に1試合を限度とする。 * 期日までに終了できない試合は原則として未消化試合とする。 3.会場 都内各地 4.本リーグ参加の条件 (1) チーム ① 千代田区・港区・大田区・品川区・島嶼に所在地があり、 (財)日本サッカー協会第2種に加盟または準加盟しているクラブチーム、高校サッカー部。 ② クラブチーム、高校サッカー部から複数の参加は出来ない。 ③ グラウンドを確保しホームゲームを最低1試合主催できること。 ④ 最低限の運営能力をもっていること。 (会議への出席、登録費・運営費の支払い、試合結果の報告、など) (2) 選手 ① (財)日本サッカー協会に選手登録している選手で本リーグにも登録((2)の④参照)している者 ② 原則として15歳以上18歳以下であること。 ③ 14歳以下、19歳以上の選手であってもチームの系列学校に所属している選手であれば登録、 出場することができる。 ④ 選手の登録人数に上限は設けない。ただし,リーグ開幕前にチェアマンへ指定用紙Ⅰ (メンバー表と同じもの)を提出すること。(1年生についてはメンバー表に名前を記入すること。) ⑤ 本リーグに参加する選手は必ず傷害保険に加入すること。 ⑥ 上位リーグに出場した選手は本リーグに出場できない。(登録のみは可) 違反した場合は5.(2)③を適用する。 (3) 引率者 参加1チームにつき必ず1人の責任者(教員または20歳以上の責任能力のある者)をつけること。 (4) 参加費・試合運営費 ① 定められた参加費を支払う。 ② 試合運営費を負担する。 5.競技方法(地区トップリーグⅠ部U-18東京2008の運営指針を参照のこと。) (1) 大会形式 ① 通年制で1回戦総当りを行う。 (チーム数はⅠ部を10としⅡ,Ⅲ部は均等になるように調整する。) ② Ⅰ部リーグ優勝チームは次年度の地区トップリーグ出場権を得る。 ③ ②のチームが辞退する場合は2位のチームが出場権を得る。 ④ 昇降格については昇格チーム数のみ定める。地区トップリーグ←Ⅰ部は1チーム、 Ⅰ部←Ⅱ部は2チーム、Ⅱ部←Ⅲ部は2チームを自動昇格、降格チーム数は 地区トップリーグからの降格チームによって定まる。 ⑤ 地区トップリーグに参入するチームのBチームが本リーグに参加する場合、 Ⅲ部リーグからのスタートとする。 ⑥ 地区トップリーグから降格したチームは次年度のⅠ部リーグへ復帰する。 ⑦ トップリーグから降格したチームのBチームは本リーグに参加することが出来ない。 ⑧ リーグ戦を辞退するチームが出た場合、繰り上がりでリーグ編成を行う。 ⑨ 新規参入チームはⅢ部リーグからのスタートとする。 ⑩ その他特別な場合があるときのリーグ編成は実行委員会で行う。 (2) 順位 ① 勝点を、勝ち・・3点、引分・・1点、負け・・0点とし、勝点の多いチームを上位とする。 ② 勝点が同数の場合、順位の決定の順番は次のようにする。 (得失点差>総得点>当該チーム同士の戦績>抽選) ③ 選手が集まらない等で試合が成立しない場合は、 不戦勝のチームの3-0、勝点3、不戦敗のチームの勝点-3とする。 ④ 未消化の試合は0-0の勝点-3とする。 (ただし、一方のチームが不利になるような場合はこの限りではない。) (3) 試合方式 ① 試合時間は原則Ⅰ部リーグ80分、Ⅱ・Ⅲ部リーグは70分とし延長・PKは行わない。 ② 競技規則は当該年度の(財)日本サッカー協会競技規則によるものとする。 ③ ユニホームの番号の制限は設けない。 ④ 交代人数の制限は9人までとする。ただし、再出場はできない。 ⑤ メンバー表の交換を各チーム必ず行なうこと。(メンバー表は指定用紙Ⅰを使用のこと) ⑥ 雷雨等で試合続行が不可能になった場合は再試合を行う。 (落雷の予兆があった場合は速やかに中止する。) (4) 審判 ① 対戦チーム同士で話し合い主審(4級以上)・副審をたてる。(生徒も可) ② 主審を行うものは原則として審判服を着用し、カードを必ず携帯すること。 (5) 警告による出場停止 ① 累積警告が2回になった選手は次の1試合の出場を停止する。 ② 警告の累積、退場処分による出場停止の消化は本リーグの試合にのみ適用される。 ③ 警告の累積とそれによる出場停止処分はリーグ終了時を持って効力を失う。 ④ 退場処分を受けた選手は次の1試合の出場を停止する。ただし、この処分は 次年度のリーグ戦に持ち越しとなる。その後の処分については、実行委員会で決定する。 (6) 報告 ① 試合の結果はホームチームが3日以内に指定用紙Ⅱで各リーグ主務へFAXする。 (報告内容:試合結果、得点者(フルネーム)、警告、退場の有無、審判費・会場費の受領サイン) ② 退場者が出た場合、状況の報告を各リーグ規律委員に報告すること。(指定用紙Ⅲを使用のこと) ③ 報告を受けた規律委員は規律委員長に報告し指示を受けること。 (7) 表彰 Ⅰ部リーグ(優勝)/優勝カップ(もちまわり)・賞状・優勝盾 Ⅰ部リーグ(2位・3位)/賞状 Ⅱ,Ⅲ部リーグ(優勝)/ 賞状・優勝盾 最優秀選手(Ⅰ部リーグ1位から選出)/ 賞状・盾、 Ⅰ部,Ⅱ部,Ⅲ部リーグ得点王(得点王は3点以上)/ 賞状・盾 チーム優秀選手 各校1名/ 盾 (8) 罰則 ① 2年続けて未消化試合をだしたチームは次年度のリーグ戦に参加できない。 ② 参加チームが本リーグ要項に違反した場合、実行委員会において事情聴取の上、 罰則を課すものとする。 6.参加校(29校) 九段:日体荏原:東海大高輪台:青稜:朋優学院:日比谷:美原:文教:大森学園:麻布 正則:産業技術:正則学園:東洋:三田:立正:東京実業:東京:明治学院:芝:攻玉社 大崎:小山台:暁星:雪谷:錦城学園:大原学園:蒲田:二松学舎 7.附則 2007年3月19日施行 2008年3月 6日改正 2009年3月 6日一部改正 2010年3月18日改正 Ⅱ.リーグ運営 1.実行委員会 ① チェアマン1名 地区トップリーグ運営委員会に出席。4地区の情況報告等を行なう。 ② 規律委員長1名 ③ 会計1名 ④ 事務局1名 ⑤ 任期は3年とする。(2009年4月~20012年3月) 2.各リーグ運営 ① 各リーグの役員 (ⅰ) 主務1名(試合結果の集約・各チームへの連絡と調整) (ⅱ) 副主務2名(主務の補佐) (ⅲ) 審判2名(各リーグの審判員の派遣・調整、審判講習会の準備) (ⅳ) 規律2名(退場者が出た場合の報告を受け規律委員長と処分を検討する。) (ⅴ) 記録1名(試合結果報告書の管理、各リーグの試合結果の確認、ホームページ上の記録のチェック) (ⅵ) 表彰1~2名(各リーグ担当と連絡をとり表彰の準備をする。) ② 各チームはリーグ主務と連絡を取り、円滑なリーグ運営に協力する。 ③ 試合終了後3日以内に主務へ試合結果を報告する。 3.4地区ユースリーグ会議 ① 参加チームの3分の2以上の出席で成立する。 ② 大会要項等、重要事項の決定は出席者の過半数以上の同意を必要とする。 ③ やむを得ず欠席する場合は委任状を提出する。(書式は自由) 4.附則 2007年3月19日施行 2008年3月 6日改正 2009年3月 6日一部改正 2010年3月18日改正 |